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愛知県内の各市区町村別の新設住宅着工戸数データを登録しました。

見本はこんな感じ




愛知県の全市区町村のPDFダウンロードはこちら→

https://drive.google.com/file/d/1pWG8ejZ34X-3--5qrUHFQKvM2rY317df/view?usp=sharing


平成23年(2011年)からのデータです。2285KBのPDFにて印刷するとA3横で36枚もあります。よく印刷プレビューしてから必要な市区町村だけ印刷しましょう。

注意書き

給与住宅というのは社宅のことですのでほとんど着工はありません。分譲住宅は戸建・長屋・共同住宅に分かれています。共同住宅の分譲住宅というのはほとんどが分譲マンションです。大手研究機関ではこの共同住宅の中からSRC・RC・S造の数だけを「マンション」として公表しています。本件では29年からマンションと「その他の共同住宅の分譲」を分けましたが統計的にはほとんど変わりません。構造が木造の共同住宅で分譲用とは何なのかよくわかりませんが、シノケンさんなどが販売目的で建てた賃貸用アパートのようなものではないかと思っております。

土地取引件数のコメント

愛知県の市区町村別の土地取引件数・取引面積の推移の一覧をアップしました。

出典は国土交通省のホームページで公開されているものです。愛知県の市区町村の分だけ抽出して平成23年(2011年)から取りまとめました。PDFで63KB、印刷するとA3横で6枚です。

注意

1) 緑区や長久手市など土地区画整理事業が活発な市区は換地処分が行なわれると過去の保留地などの売買が一気に登記されます。よって売買が増えたわけでもないのに急に取引件数が増加しますが、この件数を法務局に聞いても教えてもらえません。逆に保留地や仮換地の売買が活発でもこのデータには反映されません。

2) 宅地だけではなく、農地や林地の件数も含まれます。よって豊田市や新城市など林地の取引が多い市区は件数が同程度なのに面積が大きく増加することがあります。

3) 公表される取引面積の単位はha(ヘクタール)で小数点1位です。よって月ごとの面積を合計した数字と年間の総取引面積をha表示した数字とでは誤差が生じますが、あまり気にする必要はないと思います。

PDFダウンロードはこちら→

https://drive.google.com/file/d/18VmQRkQkItJUb1XfppzVFuLPEC_PPjnP/view?usp=sharing

1枚目だけの見本はこちら




愛知県内の市区町村別の年齢3区分の人口増減推移を更新しました。2019年4月24日

平成27年10月1日の国勢調査の人口に月ごとの人口増減を加減算した数字で愛知県が毎月公表しています。PDFで1258KB、A3横で21枚もあるので印刷する時は必要な所だけにしましょう。

人口統計資料はいろいろあります。各市町村がホームページで公表している人口は住民基本台帳に基づく数字で外国人の人口を加えたものと加えないものがあります。よって県が公表する人口とは若干の誤差がありますが、今回アップした人口が時系列での統計資料としては最も適当だと考えます。愛知県の不動産鑑定士が作成する「市区町村概況調書」や「価格動向報告」などに採用する人口も原則としてこれを採用しています。年齢不詳人口がありますが国勢調査では生年月日を書かない人や誤記入があるためです。

PDFのダウンロードはこちら

https://drive.google.com/file/d/1gRQlvVZVwB5jFcsNT7eJN9YwWFvFnviW/view?usp=sharing

1枚目見本はこちら


日本銀行が公表している不動産向け新規貸出額をアップしました。

新規貸出額のPDFダウンロードはこちら→

https://drive.google.com/file/d/13BJjGCJg8rkgpyAJz5RJaMDAyWJh2yEb/view?usp=sharing

こちらは銀行・信託銀行・国内向け外国銀行のいわゆる3勘定合計の四半期ごとの新規の貸出額の推移です。政府系金融機関や信用金庫は含まれません。

不動産向け貸出額の総額からSPC.個人貸家業・地方公社を除いた数字が「法人不動産業」ということになります。

地主が不動産管理会社を設立して、法人が融資を受けた場合は「個人による貸家業」ではなく法人不動産業に分類されます。

見ればおわかりのように新規貸出のピークは2017年3月期です。これ以降、明らかに新規の貸出額は前年同期比でずっとマイナスが続いています。特に個人貸家業は10%超のマイナスになっており、簡単にローンが受けられる時代は過去のものとなりました。

こちらは不動産向けの貸出残高の推移となります。

貸出残高のPDFダウンロードはこちら→

https://drive.google.com/file/d/1sVh1BxHry4_toiRwlxmquRdlaVnRRmin/view?usp=sharing

新規の貸出額がどんどん落ちているのに、残高自体は減るどころかどんどん増加しています。新規の貸出額よりも返済ピッチの方がはるかに小さいからです。



9月20日に平成30年7月時点の基準地価が新聞報道されました。愛知県内の市区町村の平均変動率の推移表をアップしました。

昭和51年(1976年)から直近まで各市町村ごとのデータです。合併などで自治体名が変わったところは合併後からのデータとなります。参考までに自治体名がなくなった市区町村も最後の方にあります。データ容量は172KB程度ですが印刷するとA3横で24枚あります。印刷するなら見たい自治体だけ印刷しましょう。

ダウンロードはこちら→

https://drive.google.com/file/d/1gq5oLz-SiFIY1KT0m8vRzxZOXtXMIUao/view?usp=sharing


1枚目の見本はこちら


地価公示の愛知県の市区町村別平均変動率の推移(昭和50年から平成31年)をアップしました。国土交通省や愛知県のホームページで公開されている情報を自分が見やすいように加工しただけのものです。独自に入手した情報ではありません。

PDFファイルでA3横21ページ(1.7メガバイト)あります。ダウンロードはこちら

https://drive.google.com/file/d/17CYuFTkcryjpqe_WjrZuwTSKXu6Yjxs3/view?usp=sharing

見本1枚はこちらです。

まずは白壁4丁目です。名古屋№1の高級住宅地ですが、料亭やマンションも多く、戸建目的でここを買う方はほとんどいません。

2枚目は東山線を代表する高級住宅地の覚王山です。急な坂道に洋風のおしゃれな邸宅が建ち並ぶ高級住宅地です。

3枚目は鶴舞線を代表する高級住宅地の南山町(みなみやまちょう)です。200坪を超える邸宅が建ち並び、うっそうとした森のような住宅地で建物が見えない邸宅、警備員が常駐する邸宅も見られます。ここを購入する方は企業経営者、医療法人理事などの富裕層でほとんどが自用の住宅を建てるための取引です。